介党鱈P
Part15は技術論敵解説をする部分がなかったので触れませんでした。
16は、ボクのblogでやってきたようなぷよ技術論をやると、どうあっても今後のネタバレになりそうな文章にしかならないので自重してきたわけですが。
少しだけ書けそうなことを見つけたので、ちょっとだけ。
いわゆる、ぷよの連鎖の作り方というのは方法論的に二種類に大別できます。
一つ目がいわゆる階段型。
タネとなるぷよの横に同じようにぷよを並べ、仕掛けをその上に置く。隣の列のぷよを消したときの落差でもって、ネタと仕掛けを横方向に連結させる、という方法です。言葉で言うと難しいですが、単純に
○
●○
●○
●○
こういう仕込みです。
おそらくぷよでは最も分かり易い連鎖だと思います。
二つ目が挟み込み。
同色のぷよの間に別の色のぷよを挟み込み、その間のぷよを消すことで縦に連結させるという方法です。これも図にすると簡単な話で
○
○
●
○
○
こんなです。
ぷよの連鎖というのはこのどっちかで出来ています。
連鎖法というのは、この二つをどううまく使っていくか、という方法論です。
ぷよm@s作中で言うズラース法は階段型を極端に伸ばした方法論だし、ヘルファイアは挟み込みの極端な例といえるでしょう。究極連鎖法はそういった方法論というよりは臨機応変に対応する心構えのようなもので、どちらに適応しているとも言いがたいですが、横にも縦にも伸ばしやすい挟み込みを多用するようにも見えます。デスタワー、特に美希の使うものは二つののハイブリッドです。
●●
○●
という形から○の挟み込みと、●の二段落差による階段積みでもって、多色同時消しを成立させるというカンジ。
さて、ここからがようやっと今回の本題のようなものです。
part16になってハンバーガー法という新たな連鎖法が登場しましたが、これは、挟み込みの極端な例の一つです。しかも縦方向に連鎖を伸ばしていくという、非常に極端な連鎖法です。
正直、これは初代ぷよ独特の発想といえます。
通以降の大連鎖時代になると、床に設置している一列のぷよだけでは足りなくなり、折り返しなどを駆使して多段に組む必要性があります。そうなると、自然、誤発動などを避けるために下の段のぷよは比較的大人しめの、横に伸びてる連鎖が適切です。
つまり通以降では五連鎖以下の連鎖を縦に伸ばすという発想自体が余りありません。
縦に伸ばすというのは、形はどうあれ先に組んだもん勝ちな初代ならではの発想です。
真の連鎖法はその応用ですが。。。んー、こっからは書けないなぁ。
part17超楽しみ!
- 2010/02/09(火) 21:07:24|
- ニコマス
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なんかできた。
正直、見所はタイトル。
4時間くらいでやっつけた。もうちょっと短縮できるかと思ったんだけどなー。
- 2010/02/07(日) 00:22:39|
- ニコマス
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まぁ、色々な経緯があり、東京言ってオフ会というものに参加させていただいたわけですが。
すんげぇ楽しかった。
一生分笑ったんじゃないかってくらい笑った。
たぶんレポート的なものとかはボクより文章描くのがうまいブロガーさんとかがズバーっと上げてくれると思うので、ボクは上げないでおきます。
まぁずいぶん恥ずかしいことを言ったりもしたわけですが、冗談半分で笑い飛ばしてくれると幸いです。
最後になりましたが、すばらしい機会をくれた参加者の皆様と幹事の春雨さんに、心からありがとう!
- 2010/01/24(日) 18:30:35|
- チラシの裏
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絶対やらない、といっていたtwitterを始めました。
なんで? という人もいらっしゃるかもしれませんが、わかる人にはお察しいただけるかと思います。そっとしておいてください。
ボクの「絶対」が大体どれくらいあてにならないかはご理解していただけるかと思います。口先三寸で生きています。
正直、言葉で語るのは苦手でこのblogですら手に余るカンジなので、どうやったら面白くなるかを思案中です。
とにもかくにもtwitterは見てくれる母数を増やさないと面白くならないと思うので、ここでもID公開しときます。
yellowjacket667
twitterIDをお持ちで、お急ぎでない方はどうぞ。
- 2010/01/16(土) 20:17:53|
- チラシの裏
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